縮毛矯正の科学的な証明

まず科学の常識を皆様には再確認していただきたい。化学というのは、環境をそろえた場合同じ反応が起こり同じ結果に導かれることをいいます。縮毛矯正にもこの化学的な法則が存在しています。そして、その化学的な法則は、テカテカトリートメント剤や油・ミネラルを使わなくても美髪に成る効果があるということが実証されています。なぜ実証ということができるかというと、エンパニ®は、還元剤を使い、毛髪の環境条件さえ整えれば美髪を安定して供給できます。適切なスペックの縮毛矯正剤があれば毛髪を美髪にできる能力を持つ美容師の集団なのです。もう事実として化学反応自体が示す効果はつかんでいます。美容業界が、ああでもないこうでもないと言っている15年も前からこの実力を持ちます。

縮毛矯正還元作用の証明

毛髪には、硫黄結合というものが存在します。この硫黄結合はケラチン質に含まれる、そして、17%ほど存在するケラチンの還元作用に対しs-s(硫黄結合)は、還元剤によって切断され毛髪は緩みます。こんなことは基本ですね。美容師なら知っておくべき内容でしょう。毛髪内部成分はどんな毛髪も安定です。それは、毛髪が生えてきた状態で生命から生えたものなので、そのもの自体で安定です。この毛髪に対して、様々な刺激が加わることが不安定をおこします。これがダメージとされますが、時に元々バサバサの方が言葉にする、バサバサを見た目でダメージと勘違いする方も多くいます。毛髪内部成分は安定しているのにも関わらず、ダメージを感じてしまいます。毛髪は、還元作用と膨潤という緩めを行うことで軟化という状態に入ります。縮毛矯正では、この状態の毛髪にアイロンによる熱処理を施し形状変化を起こすことで美髪に導きます。すなわちアイロンによる操作が下手ならば、美髪に成らないということです。

縮毛矯正感覚がどんどんどん底に行く

縮毛矯正が美髪環境に成立するには、薬品の知識・毛髪の分析知識・アイロン技術この3つがそろわなければ、毛髪は美髪に成りません。一部で、アンバランスでもそこそこ達成している技術もあります。でも多くの美容院が失敗は薬品という勘違いを起こしているのが事実でしょう。薬品もアイロンが安定しなければ見えない、毛髪診断が安定しなければアイロンも見えない、薬品が見えなければ正しい毛髪診断も見えない。これらの内容を見切っているのがエンパニ®です。